青井の教え

かっこいいテクニックを教えるわけじゃない

基礎なくして、超一流はめざせません。

今、サッカーの指導の現場で

「世界基準の選手」

という言葉を耳にします。
世界で通用する選手、日本人が海外のトップレベルの選手たちとも対等にわたりあえる選手の育成を考えたときに、
「この年代の育成で何ができるのか」

その思いが今のディバインの育成方針へと繋がっています。

世界にはサッカーファンを魅了する華麗な選手がたくさんいます。その選手たちはもちろん特別な能力を磨いていますが、そんな選手たちはきまって基礎技術のベースとなる部分のレベルが圧倒的に高いのもまた事実です。

人々を魅了していく選手となるために、まずは基本となる基礎技術を正しいフォームから意識させて磨いていく。ドリブルの技術やキック、ファーストタッチなどにおける体の使い方から意識させて、まずはスムーズにサッカーの基礎技術が出せる選手を育成していくこと。

そこから個人の武器を磨き、レベルアップした上の年代でも活躍していける選手を育成していくことを目指して日々の練習に取り組んでいます。

・相手をかわし、はがしていくドリブルの技術

・ボールを失わない体の使い方

・狙ったところに蹴れるキックの技術と精度

・ワンタッチで相手をかわしていくファーストタッチの技術

・ゴールを決めるシュートの技術と精度

そういう個人の基礎技術に磨きをかけながら、試合でそれを発揮して相手との駆け引きを楽しみ、サッカーの奥深さを日々感じ求めながら選手たちと共に成長していけるクラブでありたいと思います。

青井健の生い立ち

サッカーイメージ
独自で考え、技術を磨く
小学生から中学生までの間は、ずっとトップ下を任されていました。なぜかというと、シュートやアシストなど、前線に
絡むプレーが得意だったからです。ディフェンスはというと、正直さぼっていた回数が多いぐらいです(笑)。
県大会優勝等の実績は残し、つねにキャプテンを任されていました。
サッカーイメージ
帝京高校に入った私は、監督にすぐDFを嫌がることを
見抜かれ、DFへとポジション変更されました。それまでDF技術を磨いてこなかった私は、ひたすら練習に練習を重ねました。元からDFをやっていた同期や先輩の動きを参考にしながら、独自で考え、技術を磨いていきました。
結果、数々の全国大会に出場。インターハイではDFとして大会優秀選手に選ばれることができたのです。
サッカーイメージ
プロでは若い時期に怪我で引退を余技なくされてしまいましたが、これまでに培った技術をこれからサッカーを始める少年達に伝えていきたい。その思いからFCディバインを
立ち上げることとなったのです。
プロを目指したい。友達と仲良くサッカーがしたい。様々な思いの子がFCディバインには在籍していますが、みんなに私が培ってきたサッカーの技術を少しでも伝えていきたい。
そう考えています。

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